きれいに精米

美味しいご飯を食べよう!  良いお米、玄米を入手

 

さて、状態の良い玄米を手に入れました。玄米食の方はそのまま炊飯しますが、ここでは精米して食べるときの注意点です。
味にこだわる方は、家庭用精米機をお持ちの方も多いと思いますが、なにせ種類が多い!
多くのメーカーさんが、様々な機種を発売しておられます。どれを選んだらいいの!?と思いますが、ここではセレクト時のポイントを・・・・a.精米方式の違い
b.胚芽の残り具合
c.何分づきができるか
d.価格これらを比べてみてください。
精米方式は、圧力式と攪拌式があります。
攪拌式は、外に設置された金属ネットに、お米を跳ね飛ばしてぶつけ、その摩擦で精米する為、割れ米が出やすく、圧力式をお薦めします。

haigamai.jpg胚芽機能の高い精米機で分づき精米を行うとこのように胚芽が多く残る。8割以上胚芽が残っている状態を胚芽米という。

それから、健康を気にするけどおいしく食べたい、という方は胚芽を残して精米すると胚芽に残るギャバを取り入れることができます。
胚芽モード付きの機種がありますが、実際のところどれくらい胚芽が残るのか?が気になるところではあります。
何分付きができるか?とは、精米度合い、外側をどれくらい削ることができるか?ですが、1分づきができる機種もあります。
最後に価格。これらの要素を比べてみて、最終的に落としどころを決めてみてください。

なお、精米してお米の表面のヌカ層を取ったときから、急速にお米の酸化(劣化)が始まります。
精米後、夏場は10日程度、冬場は1ヶ月程度で食べてください。ただおいしいのは、その都度精米することです。

お母さんも大変なので、精米とお米とぎはお子様の日課にされてはいかがでしょう?難しければ土日だけでも。

きっとお子様も食に興味をもってくれるのでは?
ただし、くれぐれも精米機使用時に、安全には注意してくださいね。

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